経理補助の配属前練習
締切前に不足資料を連絡する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
提出予定5件のうち、4件の領収書がそろい、1件は未提出です。締切が近いときは、そろった数と不足分を分けて伝えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 8件中7件と書いた
- R040を指定した
- 提出期限や可否を確認した
前提:同じ単元の「入金一覧と請求一覧を照らす」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 対象件数と資料を照合する
- 不足する番号を控える
- 提出依頼と担当者への状況報告をする
仕事の場面と参考例
5件中4件確認済み。R030が未提出です。本日15時までの提出可否を担当者へ確認しています。
確認問題
不足資料があるときは?
- 適当な資料で埋める
- 全部そろったと報告する
- 不足番号と状況を伝える
解答と理由を確認する
正解:不足番号と状況を伝える
不足を見える状態にして、対応を相談します。
自分の言葉で書く課題
対象8件、7件確認済み、R040が未提出です。状況報告と提出依頼を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 8件中7件と書いた
- R040を指定した
- 提出期限や可否を確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。