経理補助の配属前練習
証憑と入力行を結びつける|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
証憑(しょうひょう)は、領収書など取引の確認に使う資料です。練習では資料番号と入力行を対応させ、あとで探せるようにします。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- R010を残した
- 日付と相手先が一致した
- 850円が一致した
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 資料番号を確認する
- 日付・相手先・金額を転記する
- 対応する番号を入力行に残す
仕事の場面と参考例
R001/10月8日/ひかり文具/1200円。資料R001と一覧R001を照合します。
確認問題
あとで原本を探すために残すのは?
- 好きな記号だけ
- 入力した気分
- 対応する資料番号
解答と理由を確認する
正解:対応する資料番号
資料と入力行を同じ番号で結びつけます。
自分の言葉で書く課題
R010/10月9日/みどり商店/850円を一覧の1行として書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- R010を残した
- 日付と相手先が一致した
- 850円が一致した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。