事務職chanじむしょくちゃん
経理補助の配属前練習

入金一覧と請求一覧を照らす|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

入金はお金が入った記録です。架空の請求番号I01は5000円、入金記録も5000円です。金額だけで決めず番号や相手を確認します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • I03を示した
  • 差額200円とした
  • 理由を推測せず確認した

前提:同じ単元の「二重入力の候補を見つける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 請求番号と相手先を見る
  2. 請求額と入金額を比べる
  3. 違いは担当者へ確認する

仕事の場面と参考例

I01:請求5000円/入金5000円。I02:請求3000円/入金2500円。I02は500円の差として確認します。

確認問題

I02の差はいくら?

  • 2500円
  • 500円
  • 3000円
解答と理由を確認する

正解:500円

3000−2500=500円です。差の理由は決めつけず確認します。

自分の言葉で書く課題

請求I03は4200円、入金4000円です。差額と担当者への確認文を書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • I03を示した
  • 差額200円とした
  • 理由を推測せず確認した

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ