経理補助の配属前練習
二重入力の候補を見つける|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
資料R011が一覧に2回あります。金額が同じだけで重複と断定せず、資料番号・日付・相手先を照合します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 資料番号を照合した
- 日付と相手先も確認した
- 担当者へ訂正確認を依頼した
前提:同じ単元の「証憑と入力行を結びつける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 重複の候補を記録する
- 原本と各行を比べる
- 削除や訂正前に担当者へ確認する
仕事の場面と参考例
R011が2行あり、日付・金額も一致。二重入力の可能性として担当者へ確認し、勝手には消しません。
確認問題
同じ金額が2件あったら?
- 資料番号なども照合する
- 必ず片方を削除する
- 両方の金額を変える
解答と理由を確認する
正解:資料番号なども照合する
別の取引で同じ金額になることもあります。
自分の言葉で書く課題
R020の900円が2行あります。重複候補として確認する項目と報告文を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 資料番号を照合した
- 日付と相手先も確認した
- 担当者へ訂正確認を依頼した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。