IT事務の配属前練習
権限依頼の承認を確認する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
利用者Cが共有フォルダを見たいと依頼しました。事務担当は必要な範囲と承認状況をそろえ、設定担当者へ渡します。他人のアカウントを貸しません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 利用者と対象を書いた
- 閲覧だけ必要とした
- 承認と設定担当を確認した
前提:同じ単元の「緊急度を担当者へ伝える」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 利用者と対象フォルダを確認する
- 閲覧か編集かを確認する
- 承認者の確認後に担当へ依頼する
仕事の場面と参考例
利用者C/共有・営業資料/閲覧のみ/承認待ち。承認確認後、設定担当へ依頼します。
確認問題
承認待ちのときは?
- 承認を確認してから設定担当へ渡す
- 他人のIDを貸す
- 管理者権限を自分で渡す
解答と理由を確認する
正解:承認を確認してから設定担当へ渡す
必要な範囲と承認をそろえ、決められた担当が設定します。
自分の言葉で書く課題
利用者Dから会議資料の閲覧依頼です。受付票の項目と次の対応を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 利用者と対象を書いた
- 閲覧だけ必要とした
- 承認と設定担当を確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。