事務職chanじむしょくちゃん
IT事務の配属前練習

機器の受け渡しを記録する|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

PC-101を利用者Aへ渡します。同じ機種でも機器番号で区別し、付属品も記録します。端末の設定変更は担当者の手順に従います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 機器番号と利用者を書いた
  • 充電器を書いた
  • 日付と受領確認を入れた

前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 機器番号と利用者を照合する
  2. 付属品と外観を確認する
  3. 貸出日と受領状況を記録する

仕事の場面と参考例

PC-101/利用者A/10月8日貸出/充電器1個/受領確認済み。

確認問題

取り違えを防ぐ確認は?

  • 機器番号と利用者
  • 壁紙だけ
  • 箱の大きさだけ
解答と理由を確認する

正解:機器番号と利用者

個体を識別する番号で受け渡しを確認します。

自分の言葉で書く課題

PC-102を利用者Bへ、充電器1個と渡します。受渡し記録を作ってください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 機器番号と利用者を書いた
  • 充電器を書いた
  • 日付と受領確認を入れた

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

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