事務職chanじむしょくちゃん
電話・来客・連絡の練習

担当者が不在の電話を受ける|見本を読む → 確認する → 書いてみる

まず、ここから。

担当者の戻る時刻は未確認です。勝手に折り返し時刻を約束せず、連絡先と都合を聞いて伝言にします。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 会社・名前・用件を用意した
  • 連絡先と都合を用意した
  • 受電時刻と伝える担当者を用意した

前提:同じ単元の「電話の名乗りと聞き取り」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 不在を伝える
  2. 折り返しの希望を聞く
  3. 連絡先を復唱して担当者へ渡す

仕事の場面と参考例

担当者はただいま席を外しております。折り返しをご希望でしょうか。お名前と連絡先、ご都合のよい時間を伺えますか。

確認問題

戻り時刻が分からないときは?

  • 未確認の時刻を約束しない
  • 必ず10分で戻ると言う
  • 私用の連絡先を教える
解答と理由を確認する

正解:未確認の時刻を約束しない

確認できていない約束をせず、必要事項を正確に渡します。

自分の言葉で書く課題

架空の取引先A、担当Bから折り返し希望です。電話番号欄は「練習用番号」として伝言メモの項目を作ってください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 会社・名前・用件を用意した
  • 連絡先と都合を用意した
  • 受電時刻と伝える担当者を用意した

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ