電話・来客・連絡の練習
電話の名乗りと聞き取り|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
電話では相手の会社名・名前・用件・希望する担当者を聞きます。聞き取れなければ、もう一度お願いしてかまいません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 聞き直しをお願いした
- 名前を確認した
- 希望担当者を聞いた
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 職場の決まりに沿って名乗る
- 会社名と名前をメモする
- 用件と担当者を確認する
仕事の場面と参考例
お電話ありがとうございます。みどり事務室です。恐れ入りますが、会社名とお名前をもう一度お願いできますか。
確認問題
名前が聞き取れなかったら?
- 適当な名前を書く
- 何も記録しない
- もう一度伺う
解答と理由を確認する
正解:もう一度伺う
正確に取り次ぐため、聞き直して確認します。
自分の言葉で書く課題
相手の会社名だけ聞き取れました。名前をもう一度伺い、担当者を確認する言い方を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 聞き直しをお願いした
- 名前を確認した
- 希望担当者を聞いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。