配属初日の仕事の進め方
終業前に引き継ぐ|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
入力10件のうち8件が終了し、2件は確認待ちです。引継ぎは、次の人が続きから作業できるようにする連絡です。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 完了数と残り番号を書いた
- 確認待ちの理由を書いた
- 保存先と次の対応を書いた
前提:同じ単元の「同時に頼まれたら整理する」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 完了分を書く
- 未完了の番号と理由を書く
- 保存先・次の連絡先を書く
仕事の場面と参考例
10件中8件を入力済み。注文09・10は希望日を営業担当へ確認中です。共有/注文表に保存しました。明日10時に返答を確認します。
確認問題
引継ぎに必要なのは?
- 頑張ったという感想だけ
- 完了・未完了・保存先・次の対応
- パソコンの壁紙
解答と理由を確認する
正解:完了・未完了・保存先・次の対応
作業の状態と次にすることが分かる記録を残します。
自分の言葉で書く課題
15件中12件完了、13〜15は住所確認待ちです。保存先も決めて引継ぎを書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 完了数と残り番号を書いた
- 確認待ちの理由を書いた
- 保存先と次の対応を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。