文書・PDF・説明資料の基礎
PDFにしても中身を確認する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
文書をPDFへ書き出すと、編集用ファイルとは別の配布用ファイルを作れます。ただし、PDFにしただけで秘密情報が消えたり編集を完全に防げたりするわけではありません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 原本を残した
- PDFの2ページを開いて確認した
- 内容・宛先・共有範囲を確認した
前提:同じ単元の「表で比較しやすい文書を作る」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 編集用の原本を保存する
- 指定の方法でPDFを書き出す
- PDFを開いて全ページと内容を確認する
仕事の場面と参考例
会議案内.docxを残し、会議案内.pdfを作成。日時・会場・ページの切れ・不要な情報を確認してから共有します。
確認問題
PDFを書き出した後は?
- PDF自体を開いて確認する
- 見ずに必ず送る
- 原本を必ず削除する
解答と理由を確認する
正解:PDF自体を開いて確認する
書き出し後の見え方と内容を実際のPDFで確かめます。
自分の言葉で書く課題
2ページの案内をPDFで提出します。原本保存から送信前までのチェックを書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 原本を残した
- PDFの2ページを開いて確認した
- 内容・宛先・共有範囲を確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。