文書・PDF・説明資料の基礎
見出しと箇条書きを使う|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
社内の手順書をWordなどで作ります。見出しは内容のまとまりに付ける名前です。操作は1項目に1つずつ分けると、読み手が順番を追えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 題名と見出しを付けた
- 4操作を順に分けた
- 1項目に1操作を書いた
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 文書の題名を書く
- 内容ごとに見出しを付ける
- 操作を番号付きの項目にする
仕事の場面と参考例
備品の受取手順 【受け取るとき】 1. 注文番号を確認する。 2. 品名と個数を比べる。 3. 違いがあれば担当者に伝える。
確認問題
順番のある手順に向く書き方は?
- 全部を一文に詰める
- 番号付きで1操作ずつ書く
- 大事な操作を省く
解答と理由を確認する
正解:番号付きで1操作ずつ書く
番号があると読む順番が分かり、1項目1操作なら確認しやすくなります。
自分の言葉で書く課題
「資料を開く、日付を確認する、部数を確認する、印刷する」を、題名と見出しのある手順書にしてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 題名と見出しを付けた
- 4操作を順に分けた
- 1項目に1操作を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。