Excel・スプレッドシートの作業習慣
並べ替えで行の組を守る|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
氏名列だけを並べ替えると、隣の金額が別の人と組み合わさることがあります。見出しを含む表全体の範囲を確認して操作します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 表全体の範囲を確認した
- 見出しと数量順を確認した
- 同じ番号の項目が一致するか確認した
前提:同じ単元の「先頭のゼロを守る」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 表の全列を確認する
- 見出しと並べ替えキーを選ぶ
- 前後の行の組を原本で確認する
仕事の場面と参考例
番号A01・氏名A・金額500は1件の組です。金額順にしても3項目を同じ行で動かします。
確認問題
並べ替えで守るものは?
- 文字の色だけ
- 選んだ1列だけ
- 1件分の項目の組
解答と理由を確認する
正解:1件分の項目の組
氏名と金額など、同じ記録の項目を一緒に動かします。
自分の言葉で書く課題
番号・商品・数量の表を数量順にします。作業前後に確認することを3つ書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 表全体の範囲を確認した
- 見出しと数量順を確認した
- 同じ番号の項目が一致するか確認した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。