Excel・スプレッドシートの作業習慣
文字と数字を分けて入力する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
数量の列には数字だけを入れます。「3個」という文字を混ぜると集計しづらくなる場合があります。単位は見出しに付けます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 品名と数量を分けた
- 数量を数字で書いた
- 単位の扱いを示した
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 列の見出しと単位を決める
- 数量は数字で入力する
- 元の注文と照合する
仕事の場面と参考例
品名|数量(個) ペン|3 消しゴム|2
確認問題
集計用の数量セルに入れるのは?
- 3
- たぶん3個
- ペン3つ
解答と理由を確認する
正解:3
数量列には数値をそろえて入れ、単位は見出しで伝えます。
自分の言葉で書く課題
ノート4冊、封筒10枚を記録する表の列を考え、数値と単位を分けて2件書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 品名と数量を分けた
- 数量を数字で書いた
- 単位の扱いを示した
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。