営業事務
納期を確認して返信する|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
納期は商品を届ける期日です。希望日と、実際に届けられる日は同じとは限りません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 希望日を書いた
- 確認中と書いた
- 次の連絡時刻を書いた
前提:同じ単元の「単価と個数から金額を出す」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 希望日を読む
- 担当者へ届けられる日を確認する
- 未確定なら次の連絡時刻を伝える
仕事の場面と参考例
10月15日のお届けについて確認中です。本日16時までに状況をご連絡します。
確認問題
納期が分からないときの返信は?
- 必ず明日届きます
- 確認中です。本日16時に状況をご連絡します
- 返事をしない
解答と理由を確認する
正解:確認中です。本日16時に状況をご連絡します
約束できない日を断言せず、次の連絡を伝えます。
自分の言葉で書く課題
希望日が10月15日で、納期確認中という返信を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 希望日を書いた
- 確認中と書いた
- 次の連絡時刻を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。