事務職chanじむしょくちゃん
営業事務

単価と個数から金額を出す|読む → 1問 → 書いてみる

まず、ここから。

単価は1個の値段です。ここでは税や送料を含めず、単価×個数だけを練習します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

この教材でできるようになること

  • 単価と個数を書いた
  • かけ算を書いた
  • 金額を書いた

前提:同じ単元の「注文を表に写す」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。

手順を理解する

  1. 単価を確認する
  2. 個数を確認する
  3. かけ算して確かめる

仕事の場面と参考例

ノート1冊200円を4冊。200×4=800円です。表では =B2*C2 のように計算します。

確認問題

200円のノート4冊の金額は?

  • 204円
  • 400円
  • 800円
解答と理由を確認する

正解:800円

同じ200円が4つなので800円です。

自分の言葉で書く課題

単価200円、4冊、金額800円と、計算のしかたを書いてください。

提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。

回答を書いて学習記録に残す

自己確認と再練習

  • 単価と個数を書いた
  • かけ算を書いた
  • 金額を書いた

基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。

同じ単元を続けて学ぶ