パソコンのはじめの一歩
表の1マスから始める|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
表の1マスを「セル」と呼びます。横の並びが行、縦の並びが列です。A1はA列の1行目です。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 見出しを用意した
- 品名と個数を分けた
- ノート3冊の例を書いた
前提:同じ単元の「ファイルに分かる名前をつける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- A1に見出しを入れる
- A2に1件目を入れる
- 1つのセルには1つの内容を入れる
仕事の場面と参考例
A1:品名、B1:個数。A2:ノート、B2:3。
確認問題
B2はどの場所?
- B列の2行目
- 2列のB行目
- 表の一番下
解答と理由を確認する
正解:B列の2行目
アルファベットが列、数字が行です。
自分の言葉で書く課題
品名と個数を分けるなら、A1・B1・A2・B2へ何を入れるか書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 見出しを用意した
- 品名と個数を分けた
- ノート3冊の例を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。