パソコンのはじめの一歩
ファイルに分かる名前をつける|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
ファイルは、文書や表をひとまとまりで保存したものです。フォルダは、ファイルをまとめる入れ物です。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 日付を入れた
- 内容が分かる名前にした
- 保存する場所を書いた
前提:同じ単元の「クリックと文字入力」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 何の資料かを名前に入れる
- 日付を入れる
- 保存するフォルダを確認する
仕事の場面と参考例
2026-10-08_会議の準備.xlsx を「会議」フォルダに保存します。
確認問題
後から探しやすい名前は?
- 新しいファイル2
- 2026-10-08_会議の準備.xlsx
- あああ
解答と理由を確認する
正解:2026-10-08_会議の準備.xlsx
日付と内容が分かると、似た資料と区別できます。
自分の言葉で書く課題
10月8日の会議資料につけるファイル名と、保存するフォルダを書いてください。これは名前を考える練習です。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 日付を入れた
- 内容が分かる名前にした
- 保存する場所を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。