表計算の操作演習
未対応の問い合わせを見分ける|入力例と解答で練習
まず、ここから。
0件なら未対応、1件以上なら対応済みと表示する練習です。実際の対応状況は社内の記録ルールに従います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
到達目標と使うもの
- 未対応の問い合わせを見分ける
- 未対応の問い合わせを見分ける
ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。
入力データ
次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。
| 行 | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 1 | 受付番号 | 対応済み件数 | 表示 |
| 2 | T01 | 0 | |
| 3 | T02 | 1 |
練習の手順
- C2にIFを入れる
- B2が0なら「未対応」と表示する
- C3も同じ行を使って式を書く
つまずいたときのヒント
ヒント1を開く
見出しを読んで、使う列を確認しましょう。
ヒント2を開く
C2にIFを入れる
ヒント3を開く
C2 に =IF(B2=0,"未対応","対応済み") / C3 に =IF(B3=0,"未対応","対応済み")
解答・結果・確かめ方
解答と理由を確認する
| 入力先 | 入力内容の例 | 結果 |
|---|---|---|
| C2 | =IF(B2=0,"未対応","対応済み") | 未対応 |
| C3 | =IF(B3=0,"未対応","対応済み") | 対応済み |
値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。
数式は半角で入力します。正解例を見た後は、別データでもう一度試しましょう。
もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。
仕様を確認する
この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。