表計算の操作演習
SUMで合計する|入力例と解答で練習
まず、ここから。
連続したセルは、最初と最後をコロンでつないで表します。D2:D4はD2、D3、D4の3セルです。SUMは範囲内の数値を合計します。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
到達目標と使うもの
- SUMで3件の金額を合計
ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。
入力データ
次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。
| 行 | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 数量 | 単価 | 金額 |
| 2 | ノート | 12 | 250 | =B2*C2 |
| 3 | ファイル | 8 | 480 | =B3*C3 |
| 4 | ペン | 25 | 120 | =B4*C4 |
| 5 | ||||
| 6 | 合計 |
練習の手順
- D6にD2〜D4の合計をSUMで求める
- 合計行自身を範囲に含めない
- 数量が変わっても計算できる数式にする
つまずいたときのヒント
ヒント1を開く
範囲の区切りは : です。
ヒント2を開く
合計対象はD2:D4です。
ヒント3を開く
D6に =SUM(D2:D4) と入力します。
解答・結果・確かめ方
解答と理由を確認する
| 入力先 | 入力内容の例 | 結果 |
|---|---|---|
| D6 | =SUM(D2:D4) | 9840 |
値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。
SUMは範囲に含まれる文字列を合計対象にしません。数字に見える文字列にも注意します。
もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。
仕様を確認する
この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。