事務職chanじむしょくちゃん
表計算の操作演習

転記した金額の違いを見つける|入力例と解答で練習

まず、ここから。

原本と入力値が同じなら「一致」、違えば「確認」と表示します。原本は書き換えません。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。

到達目標と使うもの

  • 転記した金額の違いを見つける
  • 転記した金額の違いを見つける
  • 転記した金額の違いを見つける

ブラウザの練習シートで学べます。実際のExcelやGoogle スプレッドシートで確かめる場合は、練習データをA1から配置してください。画面操作と対応機能はソフトにより異なります。

入力データ

次の表の先頭をA1に配置します。すべて架空のデータです。CSVはUTF-8で取り込み、文字化けした場合は文字コードを確認してください。

行ABCD
1番号原本の金額入力した金額確認
2E0112001200
3E02800850
4E03500500
この問題のCSVを保存

練習の手順

  1. D2にIFで比較する式を入れる
  2. D3とD4も同じ行の金額を比べる
  3. 「確認」の行を見つける
練習シートを開いて解く

つまずいたときのヒント

ヒント1を開く

見出しを読んで、使う列を確認しましょう。

ヒント2を開く

D2にIFで比較する式を入れる

ヒント3を開く

D2 に =IF(B2=C2,"一致","確認") / D3 に =IF(B3=C3,"一致","確認") / D4 に =IF(B4=C4,"一致","確認")

解答・結果・確かめ方

解答と理由を確認する
入力先入力内容の例結果
D2=IF(B2=C2,"一致","確認")一致
D3=IF(B3=C3,"一致","確認")確認
D4=IF(B4=C4,"一致","確認")一致

値を直接入力する指定以外は、元の値が変わっても更新される数式で答えます。数式のコピー後は参照先を確認してください。

数式は半角で入力します。正解例を見た後は、別データでもう一度試しましょう。

もう一度:操作演習の「別データ」で取り組み、同じ考え方を使えるか確かめます。間違えた場合は、入力先→参照範囲→関数の引数の順に見直します。

仕様を確認する

この教材は独自の学習シミュレーターです。保存・印刷・画面配置など、実際のソフトの操作はそれぞれの公式ヘルプと実機でも確認してください。