ファイル・文書・予定の実務
古い版と新しい版を区別する|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
修正済みの資料を旧版と取り違えないため、職場の命名ルールに従って版を管理します。「最終」の繰り返しだけでは判別しづらくなります。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- v02を指定した
- 10時から11時への変更を書いた
- 以後使う版を伝えた
前提:同じ単元の「コピーと移動を使い分ける」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 更新日時と変更内容を見る
- 決められた版の付け方で保存する
- 相手へ使う版を伝える
仕事の場面と参考例
会議案内_v02:会場をB室へ修正。以後はこちらを使用してください。旧版は職場の保管ルールに従います。
確認問題
修正後の連絡で必要なのは?
- 新しいファイルの色
- 最終最終という名前
- 使う版と変更内容
解答と理由を確認する
正解:使う版と変更内容
相手が旧版を使わないように、対象と変更点を伝えます。
自分の言葉で書く課題
v01からv02で開始時刻を10時から11時に変更しました。利用者への連絡を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- v02を指定した
- 10時から11時への変更を書いた
- 以後使う版を伝えた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。