一般事務の配属前練習
郵便物を仕分ける|見本を読む → 確認する → 書いてみる
まず、ここから。
届いた封筒を部署別に分けます。親展など本人に渡す表示があるものは、勝手に開封せず職場の手順に従います。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 部署別の数を書いた
- 不明1通を分けた
- 確認するとした
前提:この単元は初めての方から学べます。。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 宛名・部署・表示を見る
- 配布先ごとに分ける
- 不明な宛先を担当者へ確認する
仕事の場面と参考例
総務宛て2通、営業宛て3通、不明1通。不明分は開けずに受付担当へ確認します。
確認問題
宛先が分からない封筒は?
- 捨てる
- 担当者に確認する
- 勝手に全員へ回す
解答と理由を確認する
正解:担当者に確認する
配布先を確かめてから渡します。
自分の言葉で書く課題
総務2通、営業3通、宛先不明1通の仕分け結果と、不明分の対応を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 部署別の数を書いた
- 不明1通を分けた
- 確認するとした
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。