一般事務
作業が終わったと伝える|読む → 1問 → 書いてみる
まず、ここから。
保存しただけでは、相手は完成に気づかないことがあります。終わったことと保存先を伝えます。

まずは読んで、ひとつやってみよう。
迷ったら、見本に戻ってだいじょうぶ。
この教材でできるようになること
- 完了を先に書いた
- 保存先を書いた
- 確認中の項目を書いた
前提:同じ単元の「会議の案内を作る」。読む→例を確かめる→答える→自分で書く、の順に進めます。
手順を理解する
- 完了した作業を書く
- 保存先を書く
- 未確認の点があれば分けて書く
仕事の場面と参考例
備品表を更新しました。「共有/備品」に保存しました。封筒の数は確認中です。
確認問題
確認中の項目はどう伝える?
- 確認中と書く
- 完了したことにする
- 隠す
解答と理由を確認する
正解:確認中と書く
終わった部分と確認中の部分を分けると誤解を防げます。
自分の言葉で書く課題
備品表の更新が終わり、封筒だけ確認中という報告を書いてください。
提出物:課題への回答文。条件が不明な点は推測せず、確認事項として残してください。
回答を書いて学習記録に残す自己確認と再練習
- 完了を先に書いた
- 保存先を書いた
- 確認中の項目を書いた
基準を満たさない項目は、本文の手順と例に戻って書き直します。記述課題は自己評価です。担当者に見てもらう場合は、実際の回答と基準を一緒に渡してください。