事務職chan|営業事務 総合課題 教材ID:workbook-salesdesk/版:2026-10-12 すべて架空の情報です。 目標:受注と変更を台帳に残し、金額計算、分納提案、出荷指示の照合、納品差異と受注残の管理ができる。 提出物:受注台帳/金額計算表/分納の相談メール/出荷指示/納品差異の照会/受注残一覧 依頼:青葉商店からP02を12個、11月12日希望で注文されました。届け先は「いつもの場所」としか書かれていません。取引先台帳には本店と倉庫の2件があります。金額は税・送料を除いて計算します。正式な納期・見積り・分納は営業担当の承認後に案内します。 商品コード | 品名 | 単価 | 在庫 | 次回出荷可能日 P01 | ノート | 200 | 25 | 11/10 P02 | 封筒セット | 350 | 8 | 11/14 P03 | ファイル | 500 | 6 | 11/13 1. 受付と確認 商品・数量・希望日を復唱し、届け先と納期の確認を含む返信を書く。 回答: 2. 台帳と計算 商品一覧A1:E4、注文コードG2、数量H2、単価I2、商品金額J2として数式を作る。 回答: 3. 数量変更と不足 数量を10個に変更するメールが来た。元の12個の記録も残し、金額・不足数を更新する。 回答: 4. 未確定の一次返信 担当者の回答が15時予定、取引先への次の連絡期限は16時。全量が希望日に届くか聞かれたらどう返すか。 回答: 5. 分納を提案する 営業担当が、変更後10個のうち8個を11/11出荷・11/12到着予定、2個を11/14出荷・11/15到着予定で提案することを承認。届け先は倉庫と確認済み。交通状況で変動する。取引先への相談文を書く。 回答: 6. 出荷指示の誤りを探す 取引先が了承した。下書きは「O01/P02/数量12/届け先本店/11/11に8個、11/14に4個」。了承された注文と照合し、直す箇所と了承記録を書く。 回答: 7. 納品の問い合わせを受ける 11/12に取引先から先行分7個を受領したとの申告。出荷実績は未確認。後送2個は予定通り。まず営業担当と倉庫へ確認し、13時までに状況を連絡する。差を計算して返信を書く。 回答: 8. 日次の受注残を集計する 別件O02はP01を5個、納品済み5個。O03はP03を4個、納品済み1個。O01は変更後10個、受領申告7個として暫定入力。注文数B列、受領数C列、未受領D列の表を作り、3件の未受領合計と未確認を記載する。 回答: 再挑戦:注文をP03・8個へ変更します。単価500円、商品金額4,000円、不足2個になることを確かめてください。 評価基準 転記と変更:商品・数量・希望日・届け先を照合し、出荷指示を10個・倉庫・後送2個へ修正 計算:単価350円を参照し4200→3500円へ更新。不足2、先行差1、3注文の未受領計6を説明 調整:社内承認と取引先了承を区別し、出荷日と到着予定日を分けて提案 返信と記録:16時・13時の連絡期限を守る段取りを示し、申告値・確認中・確定値を分ける 確認が必要な判断:承認前に納期や金額条件を確約した場合は、確認の順番を再練習する。 評価:0=未記載または誤り、1=助言後に修正、2=初回に自力で説明。 これは公開の練習教材です。採用試験・本人確認・公的認定には使えません。